我々が発信する意味

なぜ、発信をするのか?

バックテストアプリの開発者として、アプリの使い方や有効性を発信していくことはもちろん、

現在自分が行っている開発の裏側や、
アプリではまだできないような検証について発信していこうと思います。

それは

  1. ユーザーの皆さんに開発者の考えを知って頂くため
  2. 自分の検証した内容や思考のプロセス、作業のログとして
  3. 実際に開発者が有用だと思って使っているアプリであることを証明するため

という意図があります。

もちろん、アプリを多くの人に利用していただくための発信

つまり、マーケティングという一面もあります。

ただ、Riverageのポリシーである

物事をシンプルにする

からシンプルに言わせてもらえば、問いの答えは

良いものが出来たんだから多くの人に共有したい

人に知って・使って頂くということ

自分達が本当に良いものであると思っているものは、知ってもらいたい。

そして知った上で良さそうと思っていただければ、一度は使ってもらいたい。

使っていく中で良いと思っていただければ、共に使っていきたい。

しかし、初期の開発段階ではサービス化(アプリ化)させることは考えていませんでした。

自分たちの運用のために検証をする。

でも、それだけではもったいない。

人に知って頂き、人の役に立つということはとても価値のあることではないか。

貢献感

人は他の人に対して、自分は役に立っていると思えた時、幸せを感じる

アドラー心理学ではそう幸福を定義しています。

世の中のブロガーやサービス、ひいてはビジネスを展開している人の中にはお金目当て以外に、この貢献感を得るため、という人もいるのではないかと思います。

ただただみんなの役に立ちたい。世の中の教育者達も少なからず、こういう考えがあると思います。

我々もバックテストを作成し、自分達『だけ』で使うのはもったいない、
良いものであるからこそ、他の人にも使って頂きたい。

そう思ったのは、この貢献感を得たいという思いがあります。

記事のスタンス

これから公開していく記事のスタンスをはっきりしておきます。

自分が現在行っている

開発・検証・研究・勉強

この中で他の人にメリットがあると思った情報を発信していきます。

理由は上で述べた通りです。

発信する内容の中には、まだアプリに組み込んでいない内容もあります。

逆に言えば、

自分が検証し使っている内容の一部をアプリというサービスとして提供公開しています。

ゆくゆくはユーザの声をアプリに反映する。そのためにもまずは我々を公開していきます。

そして将来的には、コミュニティとして、開発者とユーザ、ユーザとユーザの交流ができればと。

よろしくお願いします。