福岡から、泥臭くスマートなDXを。
現場のリアルから逆算する、超・実践型の要件定義とシステム開発。

現場訪問回数
システム定着率
支援企業数
平均コスト削減
Problem
鳴り物入りで導入した高額なシステムが、現場の作業環境(屋外、軍手着用など)に合わず、結局誰も使っていない。
システムはあるのに、現場が勝手に使い慣れたExcelや手書きのメモで運用しており、経営層が欲しいデータがリアルタイムに集まらない。
本当は現場の業務フローを直接見て改善したいが、日々の業務に追われ、現場スタッフの「泥臭い本音」をヒアリングする時間もノウハウもない。
外注先に現場の事情を伝えても「仕様書にないので」と突っぱねられ、現場の使い勝手を無視したシステムが納品されてしまう。
Approach
私たちは「現場に入る」ことから始めます。 会議室では見えない課題を発見し、本当に使われるシステムを届けます。
作業着を着て現場で一緒に働き、本当の課題を見つけます。会議室のヒアリングでは出てこない「現場の本音」を、自分たちの目で確かめます。
現場訪問 / 業務観察 / スタッフインタビュー
現場の声を仕様書に落とし込みます。「使われるシステム」を逆算設計。技術ありきではなく、現場の動線・作業環境から最適解を導きます。
業務フロー可視化 / 要件定義 / プロトタイプ検証
導入後も定着するまで伴走します。マニュアルを渡して終わりではなく、現場トレーニングとフィードバックを繰り返し、確実に使われるシステムに育てます。
現場トレーニング / 定着モニタリング / 継続改善
Services
現場に入り、業務の流れを可視化。ボトルネックや非効率を特定し、改善の優先順位を明確にします。
現場起点で要件を定義し、使われるシステムを構築。プロトタイプで現場検証を重ね、手戻りを最小化します。
導入後の伴走サポート。現場トレーニング、利用状況モニタリング、継続的な改善提案で定着率を最大化します。
Case Studies
建設業 A社
Before
紙の日報を毎日手書き → 事務所でExcelに再入力
After
現場からスマホで入力 → リアルタイムダッシュボード
日報処理時間 70%削減、データ即時反映
製造業 B社
Before
Excel台帳で在庫管理 → 月末に棚卸しで大量の差異
After
バーコード読取 → 自動集計・発注アラート
在庫差異 90%削減、欠品ゼロを達成
卸売業 C社
Before
電話とFAXで受発注 → 聞き間違い・転記ミスが常態化
After
Web受発注システム → 自動確認・履歴管理
受注ミス 95%削減、処理速度 3倍
Voice
最初は「また使われないシステムか」と半信半疑でした。でもRiverageさんは最初の1週間、本当に現場で一緒に作業してくれた。現場のスタッフが「この人たちは分かってる」と言い始めたとき、今回は違うと確信しました。
田中 太郎
代表取締役 — 建設会社 A社
以前の開発会社は「仕様書通りに作りました」の一点張り。Riverageさんは仕様書を作る前に現場を3回見に来て、私たちも気づいていなかった無駄を指摘してくれました。
佐藤 花子
業務改善推進室 室長 — 製造業 B社
導入後3ヶ月経った今でも、月1回現場に来てくれます。「使いにくい部分はないか」と現場スタッフに直接聞いてくれる。この姿勢が、定着率の高さの秘密だと思います。
鈴木 一郎
取締役 管理本部長 — 卸売業 C社
FAQ
プロジェクトの規模により異なりますが、業務フロー診断は無料で実施しています。その後の開発費用は、診断結果をもとにお見積りをご提示します。中小企業のお客様が多く、予算に応じた段階的な導入もご提案可能です。
福岡を拠点に、九州全域を中心に対応しています。現場訪問が重要なサービスのため、定期的に訪問できるエリアを優先していますが、まずはお気軽にご相談ください。
建設業、製造業、卸売業、物流業など、現場作業を伴う業種を中心にご支援しています。「現場とオフィスの情報の断絶」に課題を感じている企業様であれば、業種を問わずお力になれます。
業務フロー診断から要件定義まで約1〜2ヶ月、システム開発は規模により3〜6ヶ月が目安です。段階的なリリースにより、早期に効果を実感いただける進め方をご提案します。
はい、可能です。現在お使いの基幹システムや会計ソフトとのデータ連携も対応しています。まずは現状のシステム環境を診断し、最適な連携方法をご提案します。