福岡から、泥臭くスマートなDXを。

仕様書を書く前に、
現場を見させてください

現場のリアルから逆算する、超・実践型の要件定義とシステム開発。

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現場でのDX支援イメージ
200+

現場訪問回数

95%

システム定着率

50+

支援企業数

30%

平均コスト削減

Problem

せっかく導入したシステム。
現場でこんな問題が起きていませんか?

定着の失敗

鳴り物入りで導入した高額なシステムが、現場の作業環境(屋外、軍手着用など)に合わず、結局誰も使っていない。

アナログへの逆行

システムはあるのに、現場が勝手に使い慣れたExcelや手書きのメモで運用しており、経営層が欲しいデータがリアルタイムに集まらない。

実態を把握しきれていない

本当は現場の業務フローを直接見て改善したいが、日々の業務に追われ、現場スタッフの「泥臭い本音」をヒアリングする時間もノウハウもない。

「言われた通り」にしか作らない

外注先に現場の事情を伝えても「仕様書にないので」と突っぱねられ、現場の使い勝手を無視したシステムが納品されてしまう。

Approach

Riverageが選ばれる理由

私たちは「現場に入る」ことから始めます。 会議室では見えない課題を発見し、本当に使われるシステムを届けます。

Step 01

現場に入る

作業着を着て現場で一緒に働き、本当の課題を見つけます。会議室のヒアリングでは出てこない「現場の本音」を、自分たちの目で確かめます。

現場訪問 / 業務観察 / スタッフインタビュー

Step 02

現場から設計する

現場の声を仕様書に落とし込みます。「使われるシステム」を逆算設計。技術ありきではなく、現場の動線・作業環境から最適解を導きます。

業務フロー可視化 / 要件定義 / プロトタイプ検証

Step 03

現場に届ける

導入後も定着するまで伴走します。マニュアルを渡して終わりではなく、現場トレーニングとフィードバックを繰り返し、確実に使われるシステムに育てます。

現場トレーニング / 定着モニタリング / 継続改善

Services

サービス内容

業務フロー診断

現場に入り、業務の流れを可視化。ボトルネックや非効率を特定し、改善の優先順位を明確にします。

現場観察業務可視化課題特定

システム要件定義・開発

現場起点で要件を定義し、使われるシステムを構築。プロトタイプで現場検証を重ね、手戻りを最小化します。

要件定義プロトタイプアジャイル開発

定着支援・運用改善

導入後の伴走サポート。現場トレーニング、利用状況モニタリング、継続的な改善提案で定着率を最大化します。

現場研修定着支援継続改善

Case Studies

導入事例

建設業 A社

Before

紙の日報を毎日手書き → 事務所でExcelに再入力

After

現場からスマホで入力 → リアルタイムダッシュボード

日報処理時間 70%削減、データ即時反映

製造業 B社

Before

Excel台帳で在庫管理 → 月末に棚卸しで大量の差異

After

バーコード読取 → 自動集計・発注アラート

在庫差異 90%削減、欠品ゼロを達成

卸売業 C社

Before

電話とFAXで受発注 → 聞き間違い・転記ミスが常態化

After

Web受発注システム → 自動確認・履歴管理

受注ミス 95%削減、処理速度 3倍

Voice

お客様の声

最初は「また使われないシステムか」と半信半疑でした。でもRiverageさんは最初の1週間、本当に現場で一緒に作業してくれた。現場のスタッフが「この人たちは分かってる」と言い始めたとき、今回は違うと確信しました。

田中 太郎

代表取締役建設会社 A社

以前の開発会社は「仕様書通りに作りました」の一点張り。Riverageさんは仕様書を作る前に現場を3回見に来て、私たちも気づいていなかった無駄を指摘してくれました。

佐藤 花子

業務改善推進室 室長製造業 B社

導入後3ヶ月経った今でも、月1回現場に来てくれます。「使いにくい部分はないか」と現場スタッフに直接聞いてくれる。この姿勢が、定着率の高さの秘密だと思います。

鈴木 一郎

取締役 管理本部長卸売業 C社

FAQ

よくあるご質問

プロジェクトの規模により異なりますが、業務フロー診断は無料で実施しています。その後の開発費用は、診断結果をもとにお見積りをご提示します。中小企業のお客様が多く、予算に応じた段階的な導入もご提案可能です。

福岡を拠点に、九州全域を中心に対応しています。現場訪問が重要なサービスのため、定期的に訪問できるエリアを優先していますが、まずはお気軽にご相談ください。

建設業、製造業、卸売業、物流業など、現場作業を伴う業種を中心にご支援しています。「現場とオフィスの情報の断絶」に課題を感じている企業様であれば、業種を問わずお力になれます。

業務フロー診断から要件定義まで約1〜2ヶ月、システム開発は規模により3〜6ヶ月が目安です。段階的なリリースにより、早期に効果を実感いただける進め方をご提案します。

はい、可能です。現在お使いの基幹システムや会計ソフトとのデータ連携も対応しています。まずは現状のシステム環境を診断し、最適な連携方法をご提案します。

まずは無料で、
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