About
福岡を拠点に、現場に入ってシステムを設計・実装・伴走するDXコンサル。提案も実装も、同じ人間が責任を持つ会社です。
3社+
長期伴走中
90%
1年継続率
100%
提案前に現場訪問
3本
自社プロダクト
Mission
提案も実装も同じ人間が責任を持つから、「削減した時間で何をさせるか」を先に決めない案件は受けず、提案前に必ず現場を見るDXコンサル。
Two Pillars
柱1:問診力
提案書を書く前に、社長と現場の両方に時間をかけて話を聞くこと。過去に同じことを試みた経験、削減したい時間、削減後にやりたいこと、そして現場を見せていただくこと。この4つを揃えてから、初めて提案書を書き始めます。
柱2:伴走力
システムを納品して終わりにしないこと。月1回の現場訪問を続け、システムの改善だけでなく、経営判断が必要な論点——保険、補助金、業界動向、人脈のご紹介まで——を一緒に扱い続けます。作った人間が使われる現場に通い続けることで、システムは3ヶ月では捨てられません。
Tech
Webフロントエンドは Next.js / React、バックエンドは Node.js や Python、データストアは Firestore・PostgreSQL、インフラは Firebase App Hosting・Cloud Run・AWS を、案件ごとに選びます。ローコード・ノーコード製品は、販売代理ではなく、必要に応じて採用する道具の1つとして扱います。特定の製品に業務を合わせていただくご提案はしません。
Why Riverage
ある現場で、自分が書いた提案書通りに完成したシステムが、3ヶ月後に使われなくなっている様子を見たことがあります。社長が望んだ形で、仕様書通りに、納期通りに、予算通りに作ったシステムでした。
「何が間違っていたんだろう」と、現場で紙のノートに書き込んでいる方の手元を見ながら考えました。機能が多すぎたこと、現場の通信環境が悪かったこと、入力項目が多すぎたこと——どれも原因でしたが、本当の原因は1つ前にありました。
私は現場を知らずに提案書を書いていました。社長の話を聞き、他社事例を参考にして、機能一覧を埋めて、見積もりを出していました。現場で実際にそのシステムを使う方の動きを、一度も見ていませんでした。
それから、提案書を書く前に必ず現場に行くことに決めました。社長の希望をそのまま受け取らず、現場の声と照らし合わせてから形にすること。そして、納品して終わりにせず、使われ続けるまで一緒に通うこと。
Riverageは、その2つの決断を、会社の形に落とし込んだものです。
Company
株式会社Riverage
柴田 裕輔
250万円
福岡県福岡市城南区田島2-4-24 103
DXコンサルティング / 業務システム設計・開発 / 運用伴走
福岡・九州を中心に、東京・関西
shibata@riverage.work