Pricing

料金について

具体的な見積もりは、初回の現場ヒアリングを終えた後にお渡しします。ここでは、過去の事例から見た費用レンジを公開します。

初回ヒアリング

1時間・料金に含まれます

現場訪問

1〜2回・料金に含まれます

提案書

お断り後も費用は発生しません

最低契約期間

ありません(月額伴走)

Range

費用レンジの目安

Small

初期構築

100 — 150万円

月額伴走

10 — 15万円 / 月

基幹業務1〜2機能・従業員10〜30名規模

消防点検会社の事例がこのレンジです

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Standard

初期構築

200 — 300万円

月額伴走

15 — 25万円 / 月

複数の業務フロー・従業員30〜60名規模

民泊管理システムの事例がこのレンジです

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Large

初期構築

300 — 400万円+

月額伴走

25 — 30万円 / 月

複雑な業務連携・従業員60名以上

プラットフォーム系の開発などが該当します

Includes

料金に含まれるもの

初期構築フェーズの費用に含まれるもの

現場ヒアリング(1〜2回、各半日程度)、要件定義、設計、実装、テスト、導入時の立ち会い、初期の定着支援(1〜2ヶ月)。これらが初期費用の中に含まれます。初回のヒアリングで「お受けしない」と判断した場合も、ヒアリング分の費用はいただきません。

月額伴走フェーズの費用に含まれるもの

月1回の現場訪問(半日〜1日)、訪問後の改善対応、期間中の問い合わせ対応、経営判断のご相談。システムの大きな機能追加は、別途ご相談の上で個別お見積もりになります。

ROIの考え方

システムが削減する時間を、時給換算で計算した場合、小規模プロジェクト(100万円)でも3〜6ヶ月で回収される想定で設計します。ただし、回収を優先しすぎて「使われない状態」を許容することはありません。定着するまでの時間を、しっかり確保します。

Target

想定クライアント規模

従業員数10〜100名程度、年商1〜10億円規模の企業様を中心にお仕事させていただいています。社長と直接お話ができる規模、現場に外部の人間が入っても無理がない規模、というのが選定の基準です。

大企業からのご相談もいただくことがありますが、間に情報システム部門や元請けSIerが入る形ですと、私たちのやり方が機能しないため、直接のご依頼のみお受けしています。

見積もりまでの流れ

金額レンジを先にお渡しするより、1時間ほどお話をさせていただいた後のほうが、お互いにとって正確な見積もりが出せます。

初回のヒアリングでは、現場の状況、やりたいこと、過去の経緯、そして私たちがお役に立てる領域かどうかを、一緒に確認させていただきます。現場訪問の後、具体的な見積もりと提案書をお送りします。